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10月
28
2015
  webサービス

Bitbucketは多数のWebサービスを開発している人におすすめのリモートホスティングサービス

最近仕事でBitbuketをよく使います。
Bitbucketって課金条件がGitHubと違っており、
プライベートリポジトリをいくら作っても課金されないので
少人数でWebサービスを沢山開発したい場合にうってつけなのです。

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最近ココナラというwebサービスで、自分のスキルや知識を販売しています。
興味がありましたらココナラについて簡単にまとめているので、
下記ページを参照してみてください:
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但しBitbucketはチームで開発している場合、
コミット可能なチームメンバーが5人を超えると課金が発生します。
GitHubの場合はチームメンバー数に制限が無いけど、
プライベートリポジトリを作るとなると課金が発生するので
うまく使い分けていきたいところ。

GitHubとBitbucket、それぞれの使い勝手は?

僕は仕事で両方使っていますが、
GitHubもBitbucketもできることは殆ど変わらないです。
プルリクエストも作成できますし、
git-flowに沿ったWebサービス開発をする際には両者共申し分無し。
slackとの連携もスムーズにできるので、
あとはチームの状況に応じて柔軟に選べば良いかな〜と思ってます。

ただ最近思うのですが、GitHubのほうが
ホスティングサービスとしてどんどん新しい機能が付いてきており

日々進化している感があります。
Bitbucketはあまり新機能が追加されていない気が。。
このあたりは今後に期待ですかね。

ちなみにBitbucketの使用事例としては、
個人や少人数チームでプロトタイプレベルのWebサービスを
プライベートにして開発したい時
が適しているかと思います。
もし業務レベルで使いたい場合は、
多種に渡るWebサービス事業を展開している会社の
エンジニアチームであれば使い勝手が良いかと思います。

その他各種ホスティングサービスのより詳細な比較がしたい方は
下記記事に詳しく書かれているので一読されてみると良いかと:

Gitホスティングサービス5選【比較表付き】:
http://www.find-job.net/startup/5-git-hosting
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