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12月
05
2013
  新卒採用

物理学科からWebベンチャーへ新卒入社したい学生向けに、僕から発信できること!(その1)

こんなニッチな人向けに情報発信するのは僕自身初めてですが、
僕自身も物理学の研究分野から突然Webベンチャーへ
新卒入社を果たした人間ですので、
何かしらの有意義な情報を発信できるのではないかと思ったので記事にしてみます。

物理からITベンチャーへの新卒入社は
どれくらいハードルがあるか?

まずはこれについて書こうと思います。
そもそも論ですが、
Webベンチャー企業が新卒を迎え入れるってことは殆ど無いと思ってもらって良いです。
何故かというと"普通の新卒の学生"という時点で、
ベンチャーが望む人材に合致していないんです。
これは僕が今まさにウェルセルフというWebベンチャー企業で
実際に働いていることからもはっきりと言えます。

じゃあどうすれば良いんだという話になってきますが、具体的に言うと

Linuxでサーバー構築やネットワーク構築ができたり、
PHP, RubyとMySQLで会員制サイトを作れたり、
PhotoshopとイラストレーターでデザインやLPが作れたり、
ソーシャルメディアの活用してfacebookの"いいね!"数を増やす実績を残したり、
データベースのSQLがスラスラ書けたり、
リアルのイベントで〜目的に何百人を集めた実績があったり...


といったスキルを学生のうちにある程度かじったことが無い限り、
まず採用されないと思ったほうが良いかなと。
それなりに"即戦力"であることが求められます。
何故かというと、
即戦力でないと数年で会社自体が潰れてしまう可能性が高いからです。

何か激しくハードルを上げてしまったかなと思いますが、
でも決して不可能ではないということもわかったのではないでしょうか。
逆に言うと上記のうちのどれか1つのスキルを身につけていれば、
採用される確率はそれなりに上がります。
個人的にはまずはインターンとして数ヶ月仕事をしてみたら良いんじゃないかと思います。
業界を知るという意味でも、実際にベンチャーで働いている人を見るという意味でも。
まずはその会社の中に潜り込んで"知る"、そして"実績を作る"ことが大事です。

何故Webベンチャーを志したのか、
その理由は必ず明確にしよう!

物理学からITベンチャーを志す人の動機は様々だと思いますが、僕の場合は

「Webでホームページ作るのが面白くて、広告貼れば個人でもビジネスができるようになってきており、ビジネス的にも今後可能性の高い業界だったから」

「物理の研究が公になって世の中を変えるまでに数十年という月日がかかる可能性が高く、どちらかというと自分は物事にスピードを求めるタイプなのでWebベンチャーのほうが肌に合うと思ったから」


という2点が当時はありました。
これは今振り返ってみてもその通りだったなぁと思います。

ただ、これだけだと何故その職種(Webエンジニア, Webデザイナー, マーケッター等)を
選んだかの答えにはなっていないのでダメです。
ちなみに僕は当時Webエンジニアを志していました。
何故かというと個人でホームページでビジネスできるようになりたかったので、
自分で動的なホームページ作ったり運用する力をつけたいと思ったからです。
まぁ、こう言うとその会社にずっと居る前提ではないので
平均勤続年数の高い会社では言わないほうが良いかもしれません…笑

職種は自分が実際に何をやるのが向いているかを見極めないと分からないと思うので、
まずは学生のうちに自発的にいろいろやってみると良いと思います。
周囲にWebに精通している人がいなければ、僕に相談してもらっても大丈夫ですよ。
物理学やっていると"周囲にWebに精通している人がいない"ケースが多いと思うので。
(これ⬆、僕が実際そうだったのでよくわかるんですよ)

続きは次の記事にて…

長々と書いてきましたが、そろそろ内容がボリューミーになってきたので
今回はこの辺で区切ります。
次回、もう1つしっかりお伝えしないといけない内容である

"そのWebベンチャー企業と自分が本当にマッチしているかを見極める"

について続編を書きますね!
質問や、実際に僕とお会いしたい方がいましたら是非⬇からメッセージください!

ちなみにベンチャーへ入ると責任等も大きいですが逆に裁量権も大きいですし、
会社によりけりですが会社を0から1にするフェーズ、1から10にするフェーズ、
そして10から100にするフェーズに立ち会うことができます。
それだけに、入社できれば圧倒的な成長が望めるのは確実です。
これはもう間違いない。
あと、良い意味でも悪い意味でもめちゃくちゃ泥臭い笑
このあたりはDeNAの南場さんの"不格好経営"の本を読むと疑似体験できるのかなーと。
是非ワクワク感を抱きつつ、自分に足りないものは何かを見極めながら
就活を進めてみてください。

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