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12月
20
2013
  人生観

2013年の仕事を振り返ってみる 〜自分の適性を知り、新しいキャリアを模索した年〜

もうあと2週間足らずで2013年も締めくくりですね。
皆さんにとって2013年はどんな年になりましたでしょうか。
今日は僕の1年について振り返っていきます。

ニートから始まった2013年

2013年はいきなり2週間ほどニート状態から始まりました。(笑)
前職を離れて今の会社へ就くまでの間、のんびりする時間を作ろうと思った為です。
おかげさまでこの2週間は非常にダラけきった日々を過ごしていました。

チーフエンジニアとしてウェルセルフへ

1月中旬からウェルセルフへJOIN。
僕は社員第一号として迎えられることになります。
webエンジニアとして3社目の会社で、
名ばかりのチーフエンジニアとしてスタートしたのです。
これはもう、僕にとっては完全にトライだった。
敢えて自分の力量以上のポジションに就くことで、自分を試してみたかったというか。

そしていきなりわずか1ヶ月でPC版のココナラをスマホ版へコピーするという作業。
時間も少なくかなりシビアな時期でした。
あの時期の開発は二度とやりたくないと今でも思います(笑)
とにかくしんどかった記憶しかない。
丁度この頃から、1週間のうちの1日はほぼ必ずと言って良いほど
体調が崩れるようになったりしていました(これは本当に良くない)。

スマホ版開発が終わると、4月くらいからはインフラ周りの開発が続きます。
この頃はポケットコンシェルジュCTOの菊本さんと
Rettyエンジニアの鹿島さんに非常にお世話になりました。
AWS、Solrの導入はこの御二方のご指導が無かったら難しかったと思います。
インフラ整備の技術・運用面で学ぶことが非常に多い時期でした。

2013年後半から社員が増えていき、賑やかな職場に

そういえば夏場ってどんな仕事をしたのかイマイチ記憶が無い。何故だ(笑)。
振り返っている余裕すら無かったんだろうか…?
ただ、この時期から次々と社員の方が増えていき、
気が付けば現時点で11人の社員がウェルセルフに。
エンジニアも僕を入れて3~4名となって、
ようやくチームとして開発が進むようになってきます。

転機 ~自分のライフスタイルをデザインする~

で、僕自身はこの約1年間チーフエンジニアをやってみて思い至ることがあり、
1つの決断をしました。
それは"チーフ"というポジションを辞めて
次の新しいエンジニアのキャリアを模索することです。
何故かというと、"〜会社のチーフエンジニア"というポジションに
全く魅力を感じることができなかったんです。どうしても肌に合わなかった。
そんなこともあって、特に新明さんには期待に応えられない日々が続いてしまい、
これはこれで申し訳ない気持ちで一杯だった。

で、その代わりにポジション云々よりも"増井広樹"という1個人のブランド力を
"webエンジニアリング"というスキルによって高めて、
自立して生きるという道を選ぼうと、そう思ったんです。
僕がwebのスキルを身につけようと思った最初の原点の想いである、
"サイトアフィリエイトで時間と場所を選ばずに自由に生きれるライフスタイルを送る"
という生き方の実現の為に動き出そうとしたわけです。
11月~12月はそんなこともあって、
時間の使い方や出会う人ががらりと変わった月でもありました。

新たな人との出会いと、気が付いたこと

そうして新しく出会った人たちと会話をしてみてわかったことがあり、
今の自分にはwebエンジニアリングというスキルがあるから
サイトアフィリだけに固執する必要が無い
という、非常に重要なことを悟るわけです。
つまり、webエンジニアリングのスキルを以てすれば
インターネットビジネスの選択肢が増えるということを知ったのです。
そして様々な著名人のメルマガを購読するようになり、
自分のロールモデルとなりえそうな人を知り、
数年後に自分がどんなライフスタイルを送りたいかが定まってくるという、
非常に実りのある2ヶ月になりました。

2013年の総括

こうして振り返ってみると、2013年は自分の本当に実現したいことを見出す為の
土台となる1年になったなと改めて思います。
自分の夢に遠回りしているとは思っていません。
むしろウェルセルフにJOINしたおかげで得られたものが沢山あるので、
いろいろ苦しい時期でしたが"感謝"の気持ちのほうが勝ります。

2014年は僕自身の飛躍の年になるのと同時に、
今まで以上に環境も人付き合いも変化する大きな1年となる、
そんな気がしています。
今のうちから来年の目標を定めていこうっと。
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